輪姦小説『痴漢電車』
○痴漢電車



現在チナは実家から離れて一人暮らしをしています。

元々、田舎者で電車に乗る事もあまりなく今まで生活してきました。

東京に出てきて少しだけ都会の生活にもなれた頃、痴漢という経験をしてしまいました。

あの日の事が、今のチナのすべての始まりだった気がします。



(朝の電車ってホント嫌やわ・・。なんでこんなに込んでるの・・)

いつものように、混雑した電車の中でもみくちゃになりながら、学校までの道のりを耐えていた。

(あれ?)

ぎゅぅぎゅぅの電車の中は誰かに触れるのは当たり前なんだけど、なんか今の触れ方は違ったような・・・。

それでも、さほど気にもしなかった。

でも・・・・

(えっ??)

やっぱり気のせいなんかじゃない。

確実に、誰かがお尻を触ってる。触ってるというよりも・・おもいっきり掴まれてる感じ。

わし掴みで何度も何度も・・

もちろん声を出すことなんて出来ず手を振り払った。

それでも誰だかわからない男は私の手の間から、お尻の割れ目を上下にいったり来たり。

(ちょ・・やめてよ・・・)

鞄でお尻を隠そうとしたその時、ただでさえパニック状態だった私をさらに恐怖が襲った。

鞄を持ってる手と、もう片方の手両方の手を動かせないように掴んだ男がいた。

(!!!!)

下を向いていたので、正直よくわからないが3人の男がいたみたいで。

電車の中でも隅の方にいた私はもう身動きとる事すらできなくなっていた。

後ろにはお尻を撫で回す男。両脇には腕を掴んで離さない男。

降りないといけない駅が来ても降りる事すら許されず、約40分をこれからひたすら耐える事になる。


お尻を触っていた男が少しずつスカートをめくりあげてきた。

スカートを押さえるにも両手を掴まれていて、押さえる事さえ出来なかった。

どんどんスカートは上がっていって、太ももを撫で回すように触ってきた。

パンティの上から両手でお尻を掴まれた。

(ひゃっ・・いや・・・)

お尻の割れ目を指でなぞられ・・

横の男が片手で胸を揉みはじめた。

(もう・・やだぁ・・)

恥ずかしいのと、周りの人にばれたらと思う気持ち、恐怖感から体の振るえがとまらなかった。

お尻を割るように揉みあげられ、私は必死に足を開かないように閉じた。

でも、男3人の力ではかなうはずもなく・・・。

横の男2人の足が前から足の間に入ってきた。

(いや・・いや・・やめてください)

その足を外に開かれたから、私も股を開くような状態になってしまって相手の思うつぼ。

後ろの男はパンティの横から指を入れてきた。

お○○この入り口とお尻の穴をいったりきたり。

(あ・・)

横の一人が、シャツの下から直接触り始めた。乳首を摘んだり、くりくり・・。

あげくのはてには、もう一人の横の男が直接クリをこねはじめた・・・。

もう、この当たりから耐えられなくなってきて・・

声が漏れてしまう。

(あ・・ん・んん)

必死に耐える姿を見て、横の男がさらに指を動かす。

恥ずかしいのに感じてしまって、もう力が入らなかった。

されるがままで抵抗もできず、後ろの男の指がおま○この奥を付きはじめた。

(あぁぁ・・ああ・・・)

クリとおま○この両方を虐められた私は耐える事なんてできず・・・

(いっちゃう・・・こんな。電車の中で・・いや・・いやぁ・・・)

ガクガクの振るえ、いってしまった。


男達の顔を見る事はできなかった。下を向いたままの私だったが

次の駅で降りていった男達は、笑っていたように思えた。

パンティはスカートの中で下ろされ、あそこはベチョベチョに濡れたまま

その日は学校へ行くのをやめ、自宅に帰った。

何度も思い出して、恐怖と3人の男に玩具にされたという事実。

それなのにいってしまった・・・。

言いようのない、感覚がいつまでも消える事はなかった。